日本で「食べられるのに捨てられる食品」は、年間で600万トン以上にもなります。そのうち、半分が家庭から捨てられています。フードドライブは、主に、家庭で賞味期限内に食べきれない食品を集め、必要とされる方に寄贈する取り組みです。
2021年11月28日(日)より、+TAP北九州に常設BOXを設置します。食品を必要とされている方に、ぜひご寄贈ください。

【+TAPフードドライブのしくみ】
家庭での食品ロスの削減と、食べ物を必要とされる方への食料支援を目的としたフードドライブ。地球のこと、こどもたちのこと、未来のことを思いながら、「食」をつなげて笑顔を生みませんか?

ご家庭  →  +TAP → フードバンク北九州 → 地域の必要な方へ

【受付可能な食品】
■未開封で、破損していないもの
■賞味期限まで1カ月以上あるもの
■常温保存のもの
(例)缶詰、乾物、乾麺、インスタントやレトルト食品、お茶、コーヒー、飲料、調味料など

【受付不可の食品】
■開封済みの食品、著しく破損のあるもの
■野菜や果物、肉、魚などの生もの
■冷蔵・冷凍食品
(例)野菜、肉、魚、果物、パン、お弁当、冷凍食品、アルコール類など

<常設BOX制作ご協力>大英産業株式会社
<協力>認定NPO法人 フードバンク北九州ライフアゲイン