あなたは幸せなまちと聞くとどんなまちをイメージしますか?
お金に不自由なく暮らせる街?
観光スポットがたくさんあって常に賑わいを見せる街?
人によって幸せの形は様々ですが、自分の好きなことを思う存分発揮できる場所に住めたら素敵ですよね。

The Stage、一般社団法人 Re 代表理事のJinta Tomoyoさんをゲストにお迎えし「人口が4分の1に減ってしまった街をまちおこし〜「得意」を活かせる社会づくりに挑戦する母親〜」をテーマにトークショーイベントを行います。

結婚をきっかけに一度は主婦になったJintaさん。
何の不自由もない、誰もが羨む生活を送っていたそうですが、その幸せのあり方に疑問を感じたそうです。
それから、家庭内に閉じこもるのをやめ、主にまちづくりのフィールドで活動を始めるようになったJintaさん。ある日、地元の考古資料館の再開発プロジェクトに乗り出します。しかし、その道のりは会社の立ち上げ、計画の頓挫、挫折など波乱万丈。
しかし、地元企業の協力の元、ついに今年コミュニティ・ミュージアム、space.SUEMURAを完成させました!
このミュージアムでは、アップサイクルや土に還る塗料の研究、フードロス、ゼロウェイストなど様々な取り組みをされているそう。
地域の人が「好き」や「得意」を持ち寄って誰もがまちづくりに参加できる環境を作ろうと日々奮闘するJintaさんが目指すのは【幸福度の向上】彼女が考える幸せとはどんな生き方を指すのでしょうか。

まちづくりの概念が変わる2時間をお楽しみください。

【Tomoyo Jintaのプロフィール】
1987年生まれ。娘を授かったことで地域活動に目覚め、まちづくりに携わり8年目。2017年より市民活動団体に所属し『まちの未来を育む読者参加型マガジン「RE EDIT」』を立ち上げ、1年に1度クラウドファンディングにて印刷費を創出し、発行継続中。2021年、地球にやさしい生活スタイルを提案する拠点「space.SUEMURA」をオープン。株式会社Add Wall CSR事業部 部長。
一般社団法人Re代表理事。

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